一人暮らしの物件の下見に必要となる道具についてご紹介しています。
一人暮らしについて
下見の際に持っていく道具
下見をする際に便利な道具としては
- ◆ 賃貸広告、間取図
- 不動産会社からもらった資料は必ず持参して、下見をした際に間取図を相違点がないかしっかりと確認しましょう。
- ◆ メジャー
- 部屋のサイズを測りましょう。実際に住むときに家具の購入する大きさや、置く場所を決めるのを考えるのに便利です。
- ◆ カメラ
- 部屋の周辺や立地している場所の景色など撮影して色々な物件と比較するときに使えます。
- ◆ ビー玉
- これを床に置くことによって転がったら床が傾いているということになります。
- ◆ 地図
- いわなくても分かると思いますが、地図を見ながら周辺の様子のチェックに使います。
- ◆ 時計
- 駅や周辺の商店街、目的地への時間を調べれられます。
これらを持参して下見に行くとより物件がしっかりと判断することが出来、また他の物件と比較する際にもそれらの数値や、写真などを後から見返すことが出来る為とても便利でわかりやすいでしょう。
そして物件を下見して、これからどの部屋にするか決める、という段階になったときに困るのが、どの部屋もそれぞれにいい部分があって決められない。または、一度に何件も下見をしてしまいどの部屋がどれくらいよかったのかいまいち決めかねている。などということです。
このようなことが起きた際には、自分がチェックしてきたもののなかで優先順位を決めておいてそれの優先順位の高いものを備えている物件から選んでいくことにしましょう。家賃にいくらでも払えるような方なら別ですが、自分の決められた予算内の物件を探すとどうしても求めている条件が全て揃っているような物件は少ないものです。
また自分の条件は物件を見ながら決めているとどうしても見ているうちに目移りしてしまうものです。最初に優先順位を決めておくと客観的な必要事項がまとめられます。
▲ ページトップへ
[*]戻る [0]HOME [#]次へ
[0]一人暮らしについて [1]一人暮らしの下見 [2]下見の際に持っていく道具 [3]下見をする際の周辺のチェック事項 [4]一人暮らしのストレス [5]一人暮らしに必要なもの [6]賃貸住宅情報・賃貸物件情報エリアリスト
(C)一人の暮らし体験君